<![CDATA[人材サポートなんぶ協同組合 - 農業コラム]]>Sun, 24 Jul 2022 00:45:12 +0900Weebly<![CDATA[近況報告]]>Fri, 15 Apr 2022 01:38:06 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/8532538皆さんこんにちは!
最近は暑かったり寒かったりと、気温差が大きいので服装選びがとても大変ですね・・・💦

今日4/15の夜から明日の朝にかけて雪予報が出ており、せっかく春が来たと思ったらまた寒くなるみたいな変な天気が続いてます。皆様、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

​さて、春になりいよいよ農作業が忙しくなって参りました!
最近は、ごぼうの春掘りやながいもの春ぼりなど、風が強い季節には大変な作業が続いております

農家さんの協力のおかげで我々も仕事ができますからありがたいです。
ビニールハウスの片付けや、抜根作業、苗の定植作業など春らしい仕事もあるので季節を感じながら仕事をできております。

これから暑くなるにつれて更に忙しくなるので体調に気をつけて頑張りましょう!

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<![CDATA[入社して約半年・・・]]>Wed, 09 Mar 2022 00:37:49 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/2985840このブログを書いている石橋と当組合従業員の富野は令和3年10月に入社して半年になります

ここまで長かったような短かったような・・・
そんな気持ちです。

私の場合は入社した時期がりんごの収穫や収穫した米の袋詰め作業だったのでなかなか体力的にきついなと思うこともありましたがなんとかここまでこれました

これも農家さんや組合員の皆さんさんのサポートのおかげです!

こうして半年を振り返ってみると様々なことがあったと感じます

​南部町は果樹のまちというイメージがありましたが、果樹以外にも長芋やごぼう、ニンニクなど様々な品種の野菜もかなりの数が生産されているのだということを知ることもできました

これから冬が明け、春になるとどんどん忙しくなっていきます
様々な試練があると思いますが、へこたれずに頑張りたいと思います!


山本さんのジュノハート

山本さんの直売所で販売されているりんご

椛沢さんのカボチャ

森さんの長芋

石橋さんの米

山本さんの桃

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<![CDATA[現代農業様に掲載いただきました!]]>Sun, 06 Mar 2022 23:25:16 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/50537232021年(令和3年)6月からスタートした人材サポートなんぶ協同組合ですが、特定地域づくり事業協同組合としては珍しい、農業オンリーの組合で各新聞社や雑誌社などから注目を浴びている様です。

実際、2022年(令和4年)元旦には農業共済新聞様に掲載いただきました。また、他の特定地域づくり事業協同組合の例を見ても農業に特化した組合はほとんどありません。

南部町では、秋〜冬(11月〜3月)にかけての仕事が少ない状況にあります。農業をする上ではそれで良いのですが、組合を運営する上で冬の仕事を見つけなければならない(農業で)のがとても大変な状況にあります。

冬季間、仕事が無い時に農家さんの勧誘業務なども行い、徐々に当組合に興味を持って頂いている状況です。
今後、更に加入いただける農家さんを探して、仕事量UPにつなげていければと思います

現代農業記事の一部

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<![CDATA[令和4年果樹剪定講習会が開催されました]]>Mon, 14 Feb 2022 06:50:10 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/482322202022年2月10日、南部町法光寺地区にて果樹剪定講習会が開催され、私たち人材サポートなんぶ協同組合のメンバーも参加させて頂きました。

前回はさくらんぼの果樹剪定講習会でしたが、今回は桃の果樹剪定講習会でした
前回よりも暖かかったものの、曇り空で風があったためとても寒く感じました

桃はさくらんぼや梅とは違い、下部優勢(下に生えた枝が太く、元気になりやすい)のため、さくらんぼと同じように剪定・整枝をしてはならないのだそうです
そのため、さくらんぼなどの果樹に精通している方でも桃の習性を理解して栽培しなければいけません

今回の講師の玉芳(たまよし)さんは長年に渡り桃やさくらんぼの栽培をされている大先輩です
必要な枝とそうでない枝をとてもテンポ良く切り落としていて我々も真剣に見学させて頂きました。

剪定をする玉芳(たまよし)さん

玉芳農園さんの桃

剪定講習会が終わり、午後からは山本さんに実際に桃の剪定について教えて頂きました。
午前の剪定講習で得た知識を存分に活用し頑張りました!
下部優勢を意識しながらの剪定はとても難しかったです

今後、組合員さんから剪定を頼まれた際に期待に応えられるよう今のうちに技術を身につけておきたいです。

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<![CDATA[令和4年 さくらんぼ剪定講習会が開催]]>Sun, 06 Feb 2022 23:59:34 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/4氷点下8℃の中、南部町大向地区で開催されたさくらんぼ剪定
講習会。

2月に入ったばかりでとても寒い中でしたが寒さに凍えながら真剣に講師の方のお話に耳を傾けていました。
講習会の始めには、我らが山本又一さんの新年の挨拶から始まりました。

講習会は約2時間半ほど行われ、30人以上の方が参加されて、
例年よりも多い人数に山本さんも驚いたそうです。

講習内容としてはジュノハートの剪定と佐藤錦の剪定の講習をして頂きました
今回の講習を活かせるよう、努力して参ります!

さくらんぼ剪定講習の様子

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<![CDATA[当組合員の森さんと佐々木耕二さんが受賞!]]>Mon, 24 Jan 2022 04:18:59 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/3875022全農青森県本部は令和4年1月20日、六戸町の青森県産業技術センター野菜研究所で青森県ナガイモ共進会を開催しました。

実は、この大会に当組合員の森司(もりつかさ)さんと佐々木耕二(ささきこうじ)さんの長芋も審査された様です!

この大会は、全国一の産地の維持・拡大に向けた「あおもりながいも産地力強化戦略」の一環として、生産者の栽培技術向上と高品質・多収生産の推進を目的に毎年行なっているものです。
審査基準の、規格や大小・形状の揃い、肉付き、毛穴や表面の凸凹の少なさなどから入賞者を選出するそうです。

なんと、今大会で森さん、佐々木さん共に受賞されております
お二人とも、おめでとうございます!!!!

森さんは2位に当たる県知事賞、
佐々木さんは3位の優良賞に選ばれました!

今度お会いしたら喜びの声を聞いてみたいと思います

ナガイモは胃腸の調子を整えたり、滋養強壮にも効果があったりと、とても健康に良い食材ですのでぜひ積極的に食べて消費拡大を目指しましょう!!

当組合役員の森司(もりつかさ)さん

佐々木耕二さんのながいも

<ナガイモに関するブログ>

長芋はこうやってできる!
https://jinzai-support-nanbu.jp/3678626989124671252112512/archives/11-2021/2


三日とろろとは?
https://jinzai-support-nanbu.jp/3678626989124671252112512/archives/11-2021

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<![CDATA[1月15日は良いイチゴの日]]>Fri, 14 Jan 2022 01:36:40 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/115冬休みも終わって学校が始まったという人も多いのでは
ないでしょうか?

皆さん、宿題はきちんと提出できましたか?(笑)

さて、1月15日はいいいちごの日だそうですよ〜

皆さん、「いちご」食べてますか〜?
大きくて甘いいちご、美味しいですよね

では、「いいいちごの日」とは何なのでしょうか?

いいいちごの日とは・・・?
「いいいちごの日」は、「全国いちご消費拡大協議会」が制定
したことから始まります。
1月中旬はいちごの収穫、出荷が本格化する時期でもあります

実は、毎月15日も「いちごの日」とされ、これもいち(1)、ご(5)の語呂合わせからくるようだ。

また、1月5日も「いちごの日」となっているがこれは果実の苺ではなく、15歳という世代を表したものだそうで、
高校受験を間近に控えた15歳の学生にエールを送る日とされている。

いちごの品種で有名なのは、栃木県の「とちおとめ」や福岡県の「あまおう」などが有名だが、後の他にも数十種類の品種が存在する。スーパーなどにも様々な品種が陳列されるので是非食べ比べして欲しい。

毎年1月15日には各お菓子メーカーやコンビニなどが苺を利用した新製品を発売する様なのでそれにも注目したいところ。

では、良いいちごライフを〜

​https://zatsuneta.com/archives/101152.html
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<![CDATA[1月13日は一汁三菜の日]]>Fri, 14 Jan 2022 01:09:21 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/113

おはようございます!
昨日、1/13は一汁三菜の日だそうです
いち(1)とじゅうさん(13)をかけて一汁三菜だそうです

皆さんは一汁三菜、きちんと摂れていますか?
一汁三菜は和食の基本だそうですよ
最近はイタリアンなど洋食の方が良いと言う方もいらっしゃるかと思いますが、改めてご自身の食生活を確かめてみてはいかがでしょうか?

一汁三菜とは・・・?
では、一汁三菜とは一体何なのでしょうか?
一汁三菜とは、日本人の主食である「ご飯」に、「汁物」と
3つの「菜(おかず)」のことを言います

バランスの良い食事を心がけましょうと良く言われますが
このことを言うのですね


主食:エネルギー源である炭水化物を補給します
和食の場合はお米が基本。

汁物:水分を補給します。和食の場合は味噌汁が基本。

三菜:主菜1品、副菜2品で構成します。
主食を美味しく頂く為のおかず。また、主食と汁物だけでは
不足している栄養を補います。

香のもの(漬物)があると独特の旨味が加わり、さらに美味しくなります。なお、香のものは副菜にはカウントされません

皆さんも和食を食べて一日元気に過ごしましょう!

https://www.cotogoto.jp/blog/2017/04/kihon_ichizyuusannsai.html#:~:text=%E4%B8%80%E6%B1%81%E4%B8%80%E8%8F%9C,%E6%91%82%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
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<![CDATA[『七草粥』とは・・・?]]>Fri, 07 Jan 2022 01:14:37 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/7703258

こんにちは!人材サポートなんぶ協同組合、石橋です

さてさて、今日(1月7日)で楽しい楽しいお正月も終わりですね
私は1月4日からお仕事でしたが(笑)

今日、(1月7日)は何を食べるのか皆様お分かりですよね?
そう、七草粥(正式には七種粥)を食べる日です


なしてこったら草よんたの食わねばなんねっきゃ(なんでこんな草みたいなものを食べなくてはいけないのか?)by南部弁
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、そう固いことを言わずにこの記事でも読んでくださいな


なぜ1月7日に『七草粥』というものを食べるのでしょうか?

時代は室町時代(今から約450年前)まで遡ります
室町時代と言いますと、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でお馴染みの時代です。
いや〜あのドラマのラストシーンは痺れましたね〜・・・
おっと、話が脱線してしまいました(笑)

この七草粥(七種粥)が正式に行事化したのが
室町時代以降とされています。

江戸時代には五節句(五節供)の一つの人日として重要な節目と考えられていた為、七日正月とも呼ばれています。
その日の朝に春の七草が入った七草粥を食べると一年間
「無病息災」で過ごせるとされています。

春の七草とは・・・?
では、七草粥に入っている
春の七草とは一体何なのでしょうか?

春の七草とは、
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
​ すずな、すずしろ」の七種です

各種の特徴・・・
せり:水辺の山菜で香りが良く、食欲増進に
なずな:別名ぺんぺん草。江戸時代にはポピュラーな食材
ごぎょう:別名母子草。草餅の原祖。風邪予防に使われた
はこべら:目に良いビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった
ほとけのざ:別名タビラコ。
      たんぽぽに似ていて、食物繊維が豊富
すずな:カブのこと。ビタミンが豊富
すずしろ:大根のこと。消化を助け、風の予防にも効果的

引用先URL:https://iemone.jp/article/lifestyle/hana_20680/

七草粥を食べて一年健康に過ごしましょう!!
                   令和4年1月7日更新

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<![CDATA[『3日とろろ』とは・・・?]]>Tue, 30 Nov 2021 06:59:06 GMThttp://jinzai-support-nanbu.jp/column/3お久しぶりです!人材サポートなんぶ協同組合、石橋です
今回は、我が県『青森県』でお正月3日目に食べるものを

ご紹介致します。

それは、『3日とろろ』と呼ばれるもので
年末年始に食べ過ぎたor飲み過ぎで疲れた胃腸を癒してくれる青森県産野菜の代表格、『長芋』です。

長芋は、古くから滋養強壮に効くと言われており
飲み会が大好きな青森県民に愛されてきました
その栄養価の高さから『山うなぎ』の異名まで
付けられるほどです
更に、長芋は胃に優しく消化を助ける効果があります

正に、青森県民に打ってつけの食材なのです!


当組合員、森 司(もり つかさ)さんの長芋

では、いつから1月3日に長芋を食べるようになったのでしょうか?

長芋は「長く伸びるから縁起が良い」、「松の内に長芋を食べると風邪をひかない」などと言われており古くは災厄を除くと
トロロを家の柱などにもすりつけた
そうです

この風習はかなり前からある様で、具体的に「いつから」という資料は残っていませんが大事な正月のイベントに変わりは無いようです

投稿日が1月3日を過ぎてしまいましたが、皆さんも疲れた胃腸を労ってあげるつもりで積極的に長芋(とろろ)を食べましょう

                     令和4年1月7日更新

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